2026/06/16 09:30
暑い日の1杯目に、すっと手が伸びる。それが、広島県産はっさくを使った柑橘セゾン「HASSAKU SAISON」です。
金賞を受賞したこの1本は、実はちょっとした工夫でぐっと美味しくなります。
この記事では、HASSAKU SAISONの美味しい飲み方を、温度・グラス・合う料理の3つの角度からまとめました。
■ HASSAKU SAISONってどんなビール?
ひと口めの第一印象は、はっさくのほろ苦い爽やかさ。広島県産のはっさくを使った、柑橘香るセゾンスタイルのクラフトビールです。
セゾンらしいやわらかな酸味と、はっさく由来のほのかな苦み。重すぎず、後味はすっきり。ビールが少し苦手な人でも飲みやすい、軽やかな1本です。
ちなみにこのHASSAKU SAISONは、金賞受賞の実績を持つ銘柄。味のたしかさは、お墨付きです。
■ 適温は「冷やしすぎない」が正解
やってしまいがちなのが、キンキンに冷やしすぎること。
柑橘やセゾンの香りは、冷たすぎると閉じてしまいます。冷蔵庫から出して数分置き、8〜10℃くらいを目安にすると、はっさくの香りがふわっと開きます。
キンキンが好きな夏でも、最初のひと口は少しだけ温度を戻してから。香りの違いに驚くはずです。
■ グラスは「口の広いもの」で香りを楽しむ
細いグラスより、口の広いグラスがおすすめです。
ワイングラスやチューリップ型のグラスに注ぐと、はっさくの柑橘香が立ち上がり、鼻に抜けていきます。
缶や瓶から直接でも美味しいですが、せっかくの香りを楽しむなら、ぜひグラスで。淡い黄金色の見た目も、食卓を明るくしてくれます。
■ HASSAKU SAISONに合う料理
柑橘系のセゾンは、繊細な和食やさっぱりした料理の名脇役です。
・天ぷら…衣の油を、はっさくの酸と苦みがすっきり流してくれる
・白身魚のカルパッチョや刺身…素材の繊細さを邪魔しない
・冷奴やサラダ…薬味や柑橘との相性が抜群
・鶏のソテーやレモン蒸し…柑橘同士で同調させる
食前酒としても優秀。暑い日の1杯目、食卓のスタートにぴったりです。
■ こんなシーンにおすすめ
暑い日のリフレッシュに。食事の始まりの乾杯に。そして「ビールは苦くて苦手」という人への、最初の1本に。
父の日やお中元のギフトに、金賞銘柄として加えるのもおすすめです。
20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は適量で。
冷やしすぎず、グラスで、好きな料理と。それだけで、HASSAKU SAISONはもっと美味しくなります。
▶ HASSAKU SAISONを見る
https://nohbrewery.base.shop/
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