2026/06/16 09:34

「ピオーネ クラフトビール」と検索したあなたへ。ぶどうの王様ピオーネが、ビールになるとどんな味になるのか。気になりますよね。


結論、華やかな香りとすっきりした飲み口の、ちょっと特別な1本になります。

この記事では、ピオーネを使ったクラフトビール、銀賞受賞の「Pione Ale」の味わいと魅力をご紹介します。

ピオーネってどんなぶどう?

ピオーネは、大粒で甘み・香りが豊かな黒ぶどう。「巨峰」をしのぐ存在として人気の品種です。

ジューシーな果汁と、上品な甘い香りが特徴。そのまま食べても美味しいぶどうを、贅沢にもビールへ使っています。

なぜ、ぶどうをビールに?

ぶどうの華やかな香りは、ビールに驚くほどの奥行きを与えてくれます。

麦やホップの風味に、フルーツの香りが重なることで、いつものビールとは違う表情が生まれる。これが、フルーツビールの楽しさです。

ワインのような華やかさと、ビールらしいのどごし。その両方を味わえるのが、ぶどうを使ったクラフトビールの魅力です。

Pione Aleの味わい

グラスに注ぐと、ふわりとぶどうの香り。ひと口飲むと、ピオーネらしい甘やかな香りが広がりつつ、後味はすっきり。

甘ったるくならず、フルーティーなのに飲みやすい。その絶妙なバランスが評価され、Pione Aleは銀賞を受賞しています。

ぶどうの香りは好きだけど、甘すぎるお酒は苦手。そんな人にこそ試してほしい1本です。

こんな人・シーンにおすすめ

・普段はワインを飲む人…華やかな香りで、ビールの新しい魅力に出会える
・お祝いや乾杯の席に…見た目も香りも華やかで、場が華やぐ
・フルーツビール入門に…甘すぎず飲みやすいので、最初の1本にぴったり

ちょっといいことがあった日の、自分へのご褒美にも。

「Hazy Pione」という、もうひとつのピオーネ

実は、ピオーネを使ったビールには「Hazy Pione」という、にごりタイプの別バージョンもあります。

同じピオーネでも、造り方でこんなに表情が変わるのか。飲み比べてみるのも、クラフトビールならではの楽しみ方です。

20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。お酒は適量で。

ぶどうの香りをまとった、ちょっと特別な1本。ピオーネのクラフトビールを、ぜひ一度味わってみてください。


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